《MUMEI》

「立ち聞きですか?」


「いえ、ここは地下なので壁は厚く造られています。なので音漏れすることはあります。」


「そうですか、私はこれで失礼します。」


「玄関までお送りいたします。」


眼鏡をかけた男は、勳羅と一緒に玄関まで歩いて行った。


玄関に着くと眼鏡をかけた男はドアを開けた。


外に出ると車が止めてあり最初の運転者ではなく、違う男が立っていた。


「お送りいたします。」

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