《MUMEI》
13
その部屋には13組のカップルがいた。

「こちらでお待ち下さい」と告げ女性はいなくなった。

13組のカップルはみんな高校生だった。

数分後、またあの女性がやってきた。

「それでは男性の方だけ来てください」
と彼氏が呼ばれ他の人たちも部屋を出ていった。


残された私たちは困惑していた。

そして、今度は男性が部屋に入ってきた。

「皆様はこちらへどうぞ」と男性に案内され個室に入った。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫