《MUMEI》
ウワサ
それを聞いたのは夏休みのことだった。私の友達は君と私が全く違うということを話してきた。そして私達がお似合いだということも。きっと彼女は君が好きだった。本気だったのかなんて分からないが・・・。
彼女は君と私が違いすぎると連発していた。彼女はそれを運命だと言った。しかし、きっと彼女と全く違う人もこの世界にはいるはずだ。だって、この世界はとても広く、いろいろな人がいるから。だから、私はその話を鼻で笑った。その後、君と私が付き合っているというウワサがながれた。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫