《MUMEI》
真実
女性も不気味だった。


そして、番組プロデューサーとADの女の子が呼ばれ2人だけ別の部屋に案内された。


数分後、「助けてくれ」と番組プロデューサーの声が響いた。


残りの調査団の人達が助けに行こうとする。


だが部屋の扉が開かない。


その内声がしなくなった。


と、同時に扉が開いた。


そして、今度は男性がやってきた。

「今日は皆様大変すばらしい日においでなさいました。」


と言う。

「こちらへどうぞ」と、また部屋に案内された。


そこは、今までの部屋とは違い綺麗な模様のカーペットや、カーテンなどがあった。


見とれているとあることに気づいた。


噂にあったカーペットが人の顔の模様。

まさにさっきまで一緒にいた番組プロデューサーと、ADの女の子の顔が模様になってあった。

「こ、これは…」


その時、噂などではなく事実だと言うことに気づいた。


また女性がやってきて、「このことを知ってしまった皆様を帰すわけにはいきません」と言われた。

体の震えが止まらなくなった。


皆様には特別なことをしてさしあげます。

と言われた。


まだカーテンの模様がないので模様になっていただきます。

その直後カーテンが自分達の方に向かって来る感じがした。

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