《MUMEI》

「今車を持ってきます、少し待っていて下さい。」


「はい…。」


朝香は池がない右に行ってしまい、見えなくなった。


「あ…。」


ましろは黒い封筒を、忘れてきてしまったことを思い出した。


玄関を開け、家の中を見たが入る気がしなく玄関を閉めた。


まぁ
もう必要ないよね


朝香が歩いていってしまった方から、車が走ってくる音が聞こえてきた。

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