《MUMEI》

なんだか気味が悪くて、僕は急いで自分の部屋に戻ったのさ。



そしたら……



――……ヴーン!……ヴーン!


…机の上で僕の携帯電話がまた唸っていたんだ。



恐る恐るその電話にでると――…



*『テレビは観てくれたかい?』


さっきの電話の相手が笑っていた…。



「あ!あれはキミが殺ったのか!?」


*『そうさ…キミの依頼でね………クククク…』



…僕は愕然となった。



心臓が早鐘みたいに鼓動して、冷や汗が止まらなかったのを覚えている…。

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