《MUMEI》

このちょっと
伸びていて
穴が空きそうな靴下


ちょっと
色が薄れてきている
お気に入りの服…


良く見ても
触ってみても


これはましろの物だった。


どうして
どうして私の服が
ここにあるの…


本当に
神様はいるの…


本当にいるんだったら
どうして
私を招待したの…。

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