《MUMEI》

「琉輝椏様〜、琉輝椏様、あのぉ‥!」

「っ、ぁ、すまん‥どうした」

「あの、琉輝椏様──あのクマさん」

「ああ、可愛いと思ってな‥」

「僕、買って来ます///!」

「? おい、サク‥」

「待ってて下さいねっ(笑)」

僕は転がるように

お店の中に入りました。

早速──

クマさんの所に向かいます。

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