《MUMEI》
始まり
 ここは、22世紀。
 
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じりじりじりじりじりじりじり・・・!

バン!

「ふぁーーー。おはよう、恵おきてぇー。」

(けけけ、たぬき寝入りだよーん。)

ぼわわわわわーん!(雅)

「だーーーーー!ちょっとー、銅鑼(どら)なんか朝っぱらから鳴らしたら、めいわくじゃん!」

「どーーーせたぬき寝入りでもしてたんでしょー。」

「けっ。」

「ほらはやくっ」

 仏壇に手を揃えた。
 お母さんは、事故で死んじゃって、あたし達が、奇跡的に助かったの。
 
 お父さんは、お母さんが死んだあと、ほかの人と行っちゃった。

「さてと、つくろつくろ。」

(うわー、でましたっ雅のやばやば料理!おなか壊さないようにしなくちゃ。)

「できたよー!」

(だ、大丈夫かな?)

「雅、味見してみてくれる・・・?」

ぱくっ。・・・・・

「・・・トイレしてくる。」

ほーらやっぱりねー。

「,.@@@0^!(サンドイッチ!)」

ボム!!

 うん10倍うまい!いや、100倍かも?

「雅、先着替えてるよ!」

「う・うん・・・。」

ほんっとに食べなくてよかったー。

「-\.:],!(ドレスアップ!)」

しゅるるっ。

よっしゃ!じゃ、雅にも。

しゅるるっ。

「どお?」(恵)

「いーよ。」

じゃぁぁぁぁぁー。

よし、ゴー!

「\[/-\-],[!(テレポーテーション!)」

ぱっ。

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