《MUMEI》
猫耳革命
放課後──

寮に戻った琉輝椏様は

何やら作業をしています。

「琉輝椏様、あの、何してるんですか‥?」

「ああ、お前に新しく猫耳をな(微笑)」

「ぇ‥///」

琉輝椏様──

遂に猫耳まで手作りを‥///!?

嬉し過ぎます(涙)

「只の猫耳では無いぞ。画期的な機能付きだ」

「画期的な‥機能付き‥?」

一体‥

どんな機能なのでしょうか──。

出来上がるまでは秘密と言われたので

僕はそれ以上聞く事はしませんでした。

でも──

やっぱり気になります///

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