《MUMEI》

「なんだこれは?」


血管は体全体に浮き出て、脈を打っていた。その体は気持ち悪いくらい血管が浮き出ていた。


「母さん…。」


『えっ?』


「嬉呂巴てめぇ俺に何をしやがった!!!」


愁浪は叫び、綺嘉たちの所へ走っていた。


綺嘉、紫吾、瑠姫麗は構え、愁浪の攻撃を待った。


「死ねぇぇ!てめぇら!!」


「死ぬのはお前だ愁浪。」


綺嘉は刀をしまった。

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