《MUMEI》

「くそ体が動かねぇ…。」

体が再生されねぇ
どうしてだ!


「「今まであなたが飲んだ血が外へ流れ出しているからですよ。
あなたは腐った人間です、体は残らず消えるでしょう。」」



「くっそーーー!!」


「そこの刀を持った人、あんたも愁浪に恨みがあるんだろ。一緒に殺らないか?」


瑠姫麗はえっという顔をしたが、微笑み愁浪に近づいた。


「お言葉に甘えるとするか。」


「どうぞ甘えて下さい。」

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