《MUMEI》
会話
≪スタスタ‥≫

「なぁ、姫路オマエさぁ」

「ん?」

「1組だったよな?」

「うん、揺木君と一緒だから困っちゃう(苦笑)」

「───────」

「栗栖さん‥?」

「ぇ、ぁ、わりぃ‥どーしたもんかな〜って(苦笑)」

「栗栖さん、カッコ良かったよ///」

「へ‥?」

「ボクの事助けてくれた時──すっごくカッコ良かった///」

「ぇ‥‥‥」

「ほんとにありがとね♪」

「ぁ、ぁぁ‥」

3階の廊下に着いて──

アタシは右

姫路は左に別れる。

「またね、栗栖さん///」

「おう(笑)」

でもまさか──

あの救出を繰り返す事になるなんて

アタシはまだ思ってなかった。

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