《MUMEI》

「綺嘉君と紫吾君はこの部屋初めてなんだね。」


『はい…。』


「まぁ好きな所に座りなよ。」


勳羅はテーブル1つに対して、ソファーが4つで取り囲んでいる1つに座った。


他の3人も、1人に1つのソファーに座った。


「で何があったか教えてくれる?」


紫吾は綺嘉をちらっと見た。


「はい…。」


綺嘉はさっきあったことを全て話した。

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