《MUMEI》
/キャー キャー
/キャー キャー
/かっわいーほっせー
(あーうるさっ。)恵
(ほーんと、まったくだわぁー。)雅
と、テレパシーで言い合う二人。
====================終了後================
「やー−−っと終わったねー雅ー。」
「そーそー、やーーーっとだわ。」
「けっ、ばかやろうめ。」
恵は、連が好きで、雅は、ライバル関係。
「れ・・連。」
「んべーっだ。早くいこ恵。」
ずるずるずる・・・。
ごっ!
「\-/[@]!(バードイェス!)」雅
「セーフ。」
「声でかいよっ。ばれたらどう・・・!」
連・・・!!
「おまえらミュー」
「にげるよっ!」雅
==========
「はぁはぁ、のどかわいたぁー。」恵
「お金ないよっ。神術(じんじゅつ)使うとみつかるよっ。」
「なぁ。」
「わっ、連!」二人
「これ・・・。」
「わぁぁ!」
「きれい・・・。」
「・・・好きだ!」
(どっちよ。)
(あたしを選んで。)
(いや、私よ。)
「わっ・・・!」雅
(・_・=TOT)恵
かしゃん。
=恵がどっかへ行った後、といっても建物に隠れてど・・・。=
「なぁ!女神を知らないか?」
バン!
「女神を探すだけのために、私と付き合ったの!」
「んなわけな・・・」
「ふんっ」
からんっ。たっ・・!
それをすべてみていた恵。
(ふふっ、いいこと考えたっ。)
なにやら悪巧み顔の恵と、その気を感じた雅。
はたしてどーなるっ。
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