《MUMEI》
川発見
「川が見えてきて参りました。」


「えっ?本当?」


アキラは顔を傾け、前方を見た。


するとそこには凄く大きな川があり、川の向こう側はこことは違い緑に溢れていた。


「ユージ、シンヤ、テンアちゃん川が見えてきたよ。」


「ん?」


『あ?』


シンヤとユージは、姿勢を正し体を少し傾け川を見てみた。

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