《MUMEI》

「そんな事……!」


…僕に出来る訳無い…と言おうとしたけど…



*「大丈夫だ。キミの合図から40秒後に、ジャイアンはドラミを襲うことになるからさ……ククククク…。」


「!?………。」


出来杉は妙に自信たっぷりな態度で笑っていた。



――…その時…!



「うわ!」「きゃっ!」


上の階からジャイアンとドラミの驚く声が聞こえてきたんだ…。



――…やはり、二人は家の中に入ってきている――…!?


…それも、すぐ近くだ…!



僕は否応なしに覚悟を決めざるをえない状況に立たされた!

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