《MUMEI》

「休日がほしいのか?」


「うん!毎日学校はちょっとキツいよ。」


「ふぅ〜ん。ま〜確かに休みがないのはキツいよな。

考えておいてやるよ!じゃあなましろ!」


そう言って、セツは消えた。


ましろは、学校に行く準備を始めた。


この村は
時が進まない
ってことは…
年も
とらないんだよね…。


いいことだね
年がとらないなんて
いつまでも美しく

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫