《MUMEI》

「はい暇ですけど、どうしたんですか、音歌さん?」


「よかったぁ、今日ね私と龍成で、ましろちゃんを面白い所に連れてってあげようと思ってね。」


「面白い所って、どこですか?」


「それは秘密だ。楽しみに待ってろ!」


「集合場所は、学校で、4時半に来てね!後1時間あるから大丈夫だよね?」


「はい、大丈夫です!」



面白い所って
何処だろう!
私は
すごく楽しみだった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫