《MUMEI》

振り向くと〜知らない生徒。


「はい?」


「先生が、呼んでます。僕と来て下さい。」


「え?なんだろ?」
俺は、特に疑いもせずその生徒の後についていった。


その生徒は、段々 人気のない校舎裏の〜ある部室の前まで歩いた。


「なあ〜こんな所に、先生がいるのか?」


話かけたら、そいつは逃げていった。


「??」


…なんだ?アイツ?…


いきなり、目の前のドアが開いた。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫