《MUMEI》

「アキラ、ユージ、シンヤ!どうしてあなたたちがここにいるの?」


「それはこっちのセリフだ。ホワストア街からここまでどうやって来たんだよ!」


「ロケットに決まっているでしょ。でなきゃ帰って来れないじゃない。」


『ロケット?』


人間界にもある
あのロケットか?


「まさかあなたたちロケット知らないの!天使が造った『長距離短時間乗り物ロケット』を知らないの!だったら、どうやってここまで来たの?」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫