《MUMEI》

「でも──///」

「いい機会だ。代金はオレが払ってやるから」

「いっ、いえ‥///」

新年早々‥

琉輝椏様のご相伴に与かる訳には‥っ(汗)

「やらないのか」

「ぇ‥、ぁ‥‥(汗)」

「ほら」

≪チャリ‥≫

「ぁ‥」

僕がビックリして横を向くと──‥

琉輝椏様は優しく微笑んでいました。

「ありがとうございます‥///」

僕は──

小さく折り畳まれた沢山の紙の中から‥

1つを取り出しました──。

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