《MUMEI》

丁重に
扱わなければ…


「おぉっ!酒がいっぱいだなぁ!メイドぉどれ飲んで良いんだ?」


「お好きにどうぞ。」


「太っ腹だな、勳羅ん家のメイドは!」


だから
メイド
じゃないんですけど
せめて
執事って言ってほしい


塁羅は男を見てみた。


「え゛っ!」


男はワインをもう5本も開けていた。


「うめぇ酒だな。」

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