《MUMEI》

「ここが、商店街であります。」


目の前には、商店街と書かれている看板、看板の先を見ると色んな人たちが買い物していた。


「ありがとう。紗菜由ちゃん。後は1人で大丈夫だよ。」


「そうでありますか?」


「うん、案内してくれてありがとうね。」


「はいであります。では、私はここで失礼するのであります。」


紗菜由は、自転車の向きを変え帰ろうとしていた。


「あっ、待って、紗菜由ちゃん。」

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