《MUMEI》
友達
「あ〜緊張するよー」
心臓がバクバクしていた。私の名前は新垣真由14歳体育が得意な、中学2年生。この緑中学校に来るのが、初めてだ。何故なら、北海道から、転入してきたからだ。そして、教室に入る時が来た。「ほら〜入って来ていいぞ!」
やっと呼ばれた。ドアを開ける。ガラガラガラっ「ほっ・・北海道の永徳中学校から来た、新垣真由です。よろしくお願いします。」パチパチパチ拍手きた。
「空いてる席に座って下さい。」先生が言ってとりあえず席に座った。隣りが男子だった。
「ヨロシクな!えっと〜新垣真由だよね?」
「あっ・・・はい。よろしくお願いします。」
「あっ!俺の名前は、大野洋昌。ひろって呼んで!」いきなり自己紹介されて、びっくりした。
一応何事もなく、授業がおわって中休みになった。するといきなり人がいっぱい私の机の回りに、来た。いろんな人から、自己紹介された。
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった。次の授業は、理科だった。その時にある人が来た。その人は、中休みは、机に来ていなかった人だ。
「一緒に行こう!あたし春日愛実仲良くしようね真由ちゃん」
あたしは、こう思った。この子は、あたしの一番の、友達だと思った。授業中は、席が遠くて話せなかった。でもお弁当食べる時は、二人で話しながらたべていた。そんな日々が、続いた。
ある雨の日、いつもどおりに愛実があたしの机に来て話していた。
「ね〜今日一緒に遊ぼ」あたしはもちろんokした。
「いいよ!どこで遊ぶの?」
「図書館で、本を読みに行かない?」
「いいよ!じゃあ、学校の前に待ち合わせね!」あたしは、本は好きだから大丈夫だけど何で図書館なんだろうと、疑問に感じだ。でも、これが運命の第一歩だとは、知らなかった。…
あたしは待ち合わせ時間に、学校に着いた。でもまだ愛実が来ていなかったので、安心した。けど待ち合わせ時間を10分過ぎても、来なかった。やっと15分過ぎてようやくきた。
「ゴメンゴメン。弟とケンカをしてて遅くなっちゃった。ゴメン、さあ行こう!」
道が分からないので、とりあえず付いて行った。でも同じ場所を通った記憶がある道を通っていた。一応聞いてみた。
「同じ場所を通ってない?」
「確かにそうかもね…あたし方向音頭だから…」やっぱり同じ場所を通っていた。すると、近くに地図があった。あたし達は、地図を見てやっと図書館に着いた。入ってみると、とても綺麗で本は千冊位あった。あたしはびっくりした。でもここで運命の出会いをするなんて、思いもしなかった…

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