《MUMEI》

花火大会は終盤に差し掛かり──

次第に‥

打ち上げられる音が小さくなってきました──。

「もうすぐ終わりですね〜」

「最後に──大花火が上がる筈だ」

「わぁ、本当ですか///?」

「ぁぁ、そろそろだな(微笑)」

「?」

≪ヒュ〜〜〜〜〜≫

≪パァーン≫「

わぁーっ‥(驚)」

≪──────ドォン‥≫

凄いです‥///!

「わぁ〜///」

「なかなか良かっただろう(微笑)」

「ハイ、すっっごく♪」

こんなに大きな花火を見たのは──

本当に‥

生まれて初めてです──。

「楽しめたか」

「ハイ///」

素敵な思い出になりました///

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫