《MUMEI》
バイサラバイ
目がなければ

貴方を好きになることも

なかったのに…

もしくは

私が私でなかったら

貴方は私を

好きになったかも

しれないのに

何故、私は私なの…

カワリタイ…

貴方の好きなヒトに

なりたい

私がこのスガタじゃなかったら…

どんなにいいか…

貴方は私をみてもくれない

私じゃ駄目なのね…

わかってる

わかってるわ

私の中には綿しか

つまってないもの

人間じゃあ

ないもの…

いいのよ

こうやって

捨てられる

それで

いいのよ

いつかは

こんな日が来ると

思っていたから



さよなら…



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