《MUMEI》
変化
俺はかなりの不良まさに不良品だった。別にかっこいいと思ってたわけじゃない。なんとなく髪を染めてなんとなくピアスをあけた。自分でもびっくりするぐらい悪そうにみえた-。 

はじめは… 

仲良かった友達にも、最近どうしたの?と聞かれるようになり、先輩によばれ先生にまで呼ばれるようになった。 

家に帰ると母が泣いて毎日まっていて、なにもかもがたまらなかった。 

こんな生活をこわしたくて、たまらなくてしかたがなかった。

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