《MUMEI》

「お前空飛べるんだってな、俺も一緒に連れてってくれよ。」


「嫌です。」


「俺も嫌われたもんだな。」


「そんくらいのことやったんだから、しょうがねぇんじゃないのか。」


「でも俺覚えてないんだよな。」


『最悪だな。』


「はい。もうそろそろ行きましょ。」


「良し行くか!」


帷が言い、塁羅たちに近づいた。

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