《MUMEI》

「はぁ〜。」


髪の毛を乾かし終わった紗菜由は、あくびをした。


「紗菜由ちゃん眠い?」


「はいであります。」


ましろは時計を見た。


「もう10時!ごめんね紗菜由ちゃん、眠いよね。」


小学3年生には
きつい時間だよね


紗菜由は、眠そうな顔をしてましろを見た。


「大丈夫であります、お姉ちゃん髪乾かさないと風邪引くのであります。」


「うんそうだね、ちょっと待ってね。」

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