《MUMEI》

数時間前
塁羅が台所でクッキーを作っている時に


勳羅の部屋では


「で、俺にしか出来ないことって何だ。」


「ゾンビを一体連れてきて欲しいんだ。」


「はぁ?」


「倒しはしないでね。」


「そりゃ倒したら、消えちまうから連れて来れねぇうな。」


「帷の催眠術でゾンビを一体、連れてきてくれないかな。」


「別にいいが、何に使うんだ?」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫