《MUMEI》
プロローグ
好きだよ、だいすき。

ずっと一緒にいようね…。



いつか、そんな約束をしたのは覚えている。

でも誰と、いつしたのか、それは思い出せない。


あれは夢だったのかな?

"あの日"を境に、あたしの記憶はあやふやだ。

今は、"あの日"すらも思い出すことができない。

次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫