《MUMEI》
いただきます。
めだまやきになった卵さんとカリカリに焼けたベーコンさんが、皿に盛りつけられテーブルへと並べられました。
「あら?パンを忘れたわ」
と少女
「パンやけば?」
とすかさずテーブルさんがいいます。

少女はパンさんを焼きにいきました
ですがパンの袋をあけると四枚のパンが同時に喋り出しました
「食べて「僕から「私は?「おいしいよ」
少女は困ってしまいました
「うーん、どうしよう?」
昨日は一枚しか起きていなかったので、それを選んだのですが今日は…
「ん〜あなたにするわ」
少女は、右端しのパンさんを選びました。

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