《MUMEI》

「もちろん。」


「音歌ん家、でっけぇからな。色んなおばけとか作れるな。」


「じゃあこれから、材料買いに行こうか?」


「おう!速い方がいいもんな。」


「じゃっ、ましろちゃん3日後の夜、肝試しやるからね!」


「えっ…。」


「ちゃんと予定開けとけよ、じゃあな!」


2人は、早々帰ってしまった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫