《MUMEI》

学校


下駄箱につくと、ましろは息を整えてから教室に向かった。


ましろは、教室のドアの前につくとゆっくりドアを開けた。


入った瞬間、先生とバッチリ目があった。


「原中さん、遅刻ですよ。」


「すみません、先生。」


「後で、罰を与えます。」


「はい…。」


ましろは、席に着いた。

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