《MUMEI》

2人は、少しだけ笑った。


ましろは2人が笑った理由が良く分からなかった。


「お姉ちゃん、笑っちゃってごめんなさいのであります。」


「ごめんねぇ。」


雪羽はまだちょっと笑いながら言った。


「小学生に罰はないよ!私のパパもママも、手伝う時があるから、それで知っているんだよ。」


「村人にも、ちゃんと順番があるのであります。」


「そうなんだ、あっ、速く校庭に行かなくちゃ!」

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