《MUMEI》

そこにいたのは…


ましろが
予測していた通り


砂田美羅
先生だった。


「ふふっ!」


先生はましろに向かって微笑んだ。


その微笑みは
獣のような
恐い笑みだった。


「先生…?」


先生は、ニヤリと笑い何処からかロープを出した。


「先生っ!?」

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