《MUMEI》

先生は、ましろの手首と足首を紐で結びつけた。


「ちょっ!先生…何を…?」


「動けないように、縛っているの。」


縛り終えると先生は、不気味な笑いをし、ましろを軽々持ち運んだ。


「原中さん、知って…る?肉って…焼いた方が美味しい…だよ。

あっでもそれは人それぞれか、私は焼いた方が好きなんだ。」



それって

まさか…


ましろは冷や汗をかいた。

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