《MUMEI》
恋愛授業
―――キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン

「いつも通り頑張るか」
僕の名前は秋野勇
先生だ。英語を教えてる。
教師は楽しいがマンネリ。
とは言っても嫌いではない。

そんなことより授業だろ。
自分にツッコミを入れてみたりもする。


「あれ?青木は?」
「休みだと思いま〜す」
「珍しいな………」
あとでお見舞い行ってみるか。


ピンポーン
「はい」
「すいません、担任の秋野です」
ガチャ
鍵の閉まる音がした。
なんだよ。どうなってるんだよ。



作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫