《MUMEI》

「わしはある昔地下帝国で遺跡を見つけた。そこの絵には、神が描かれ、神は魔法を使われていた。」


「魔法だと?神が?」


男性は煙草を、口から落としかけた。


「あぁそうじゃ、長い間調べた結果、それが魔法だと分かったんじゃ。」


「おいおい爺さん、ある科学者さんが言っていただろ、魔法は存在しない。無なんだよ。」


「そんなことはない、神が使っておった。神は魔法でこの世界を造り上げたのだ。」

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