《MUMEI》
出逢い
主任と飲み会の話をしてから
しばらく期間があいた、ある日。

『エミ、手あいてるか?』
突然、主任から声をかけられた。

『・・ん?何か?』
『いや、この間話した
飲み会のメンバ-の所に
行こうと思うんだけど。』

『あッ!!』
自分から言ったくせに
忘れかけていました・・。

『あぁ。大丈夫ですよ。』

主任と私ともう1人。
事務所で1番仲がいい
女の先輩"マサコさん"も
飲み会に参加するようなので
3人で向かいました。

前へ

作品目次へ
ケータイ小説検索へ
新規作家登録へ
ケータイ小説サイト!
(C)無銘文庫