《MUMEI》

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ。」


疲れた…
脇腹が痛い


ましろはとりあえず呼吸を整えた。


それにしても
ここ何処だろう…
元から方向音痴なのに
完璧に道に迷った…


矢印もどこにも
見当たらないし
どうしよう…


ましろは、とりあえず矢印を探すことにした。



適当に歩いていたら、道に出た。

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