《MUMEI》
出会い
この高校繧ノ来て、
入学式が行われてから

早いもので3ヶ月が
たった。




〇3ヶ月〇
の間は
平凡だった。。。





飽きる入学式・・・


先輩達と初対面の
新入生歓迎会・・・
『そこにあの人の姿があった・・・あの人の姿が』



クラスの役割を決めたり・・

初めは喋れなかった
男子や女子とも
3ヶ月も経てば、
名前も・顔も・生年月日も


全て覚えた。


仲の良い友達も出来た。

仲の良い友達とは
毎日のように
弁当の時間に昇降口でご飯を食べた。


『この時だけは・・・』








ある日、そんな平凡な毎日にある人を見つけた。



ある人は、
私の中学の先輩で
中学時代に良く先輩と

昼休みに職員室の前で

一緒に話をしていた先輩。

優しくて、いつも下に行くと先輩は笑顔。



そんな先輩が
この△三角高校繧ノ
来ていた事は
知っていた。



けど、先輩に引かれていくなんて


この時私は、
まだ知らなかったのです。

まだ・・・





先輩と再開したのは、


授業参観日終わりに、

母と帰るため私は
学校内の説明を聞くために残っていた母を
友達と待っていた。




そんな放課後に出会ったのです。




友達と話をしていた時、
先輩が現れたんです!!



先輩『よっ!ミル!久しぶ りだな!!』

『あっ、まこ先輩! お久しぶりです!』

先輩『お前ケータイ持って る!?』


『 はいっ!持ってま すよ』


先輩 『教えろよ!
暇な時にメール でもしようぜ』


『良いですよぉ〜 もちろん♪』



これが私の心が最初に動いた人との出会いだったのだ。

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