《MUMEI》

運がよかった…


それに
泳げて良かった…


ましろは、暗い中泳いで岸まで泳ぎ上がった。


「あっ…。」


偶然にも洞穴があった。


ましろは、とりあえず洞窟に近づき中に入った。


暖かい…


全身が濡れているせいなのか、洞穴の中はとても暖かった。


今日は洞穴で過ごすことにした。

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