《MUMEI》

「やっぱり、女か。」


男は、嬉しそうな顔をしながら言った。


「あなたも祭りに参加しているんですか?」


「あぁ〜もちろん。俺は女しか殺さないんだ。」


「どうして、女しか殺さないですか…?」


「俺は女が好きなんだよ!もちろん若い子限定。お前は、分からないのか?この俺の美貌。」


カッコイイと言えば
カッコイイのかも
しれないけど
ましろには
興味がなかった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫