《MUMEI》
小さな棘
「あれは……7日前の出来事だったなぁ…」



☆゚・:*:.。○。.:*:・゚☆゚・:*:.。○。



その日、僕は学校帰りに図書館へ寄って、一人で勉強をしていたんだ…。



―――…すると……



「あら、出来杉さん。

…一人でお勉強…?」


カナリヤのような綺麗な声が、僕の顔を上げさせたんだ…。



「やぁ、しずか君…。(笑)」


――…声の主は、しずか君だった…。

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