《MUMEI》

『ふ〜む…』
オババは、ドクロに手を翳して…二つの目の空洞を覗き込んだ。


ドクロの目が光り…オババは深く頷いた。


『凛とやら…信じて待つが良い。慌てるでないぞ!それが〜お前の幸せに繋がる。』


「待つ?何を…?」


オババは、それ以上は教えてくれなかった。


「凛〜オババの占いは良く当たるから〜待てば良いんだぞ!これから先〜待つ事があるはずだ。」


「??」
良く分からないけど…とりあえず頷いた。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫