《MUMEI》

ましろは
気づいていないが
今崖の上では
老人が
ましろを狙っていた。



老人は不気味な笑顔でましろを見ていた。


あぁ…
どのくらい
歩いただろう…


まだ階段のある所に
つけない。


私相当
流されたんだな…


「おーい!そこの嬢ちゃん!」


崖の上から、お爺さんの声がしましろは、上を見上げた。

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