《MUMEI》

「!!」


空中で何かが光った。


光ったっていうことは
ロープじゃない…


お爺さんは崖上でニヤリと笑っていた。


ましろは何かを考えている暇はなく、体に何かが刺さった。


"グサッ!"


「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁーー。」


ましろは悲痛な叫び声をあげた。


その何かは
刀だった…

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