《MUMEI》
日常
「凛、朝よ〜、今日から三学期でしょう?遅刻するわよ。」


「は〜い。」
母さんの声で、飛び起きる。


いつもの日常。


「??」
…俺は、不思議な違和感を感じた。


…なにか 違う…
…なにか 足りない…


「フッ…」
なんてな…俺…まだ寝ぼけてるかな…。


制服に身を包んで、母さんの待つリビングへと降りて行った。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫